【2026最新版】ポストアポカリプス漫画おすすめ20選

イメージ:コミックファン
文明崩壊後の荒廃した世界で、人間の強さや優しさが際立つポストアポカリプス漫画。
絶望的な状況の中で生き抜く姿や、終末世界だからこそ見える「日常」の尊さに、心を揺さぶられます。
「そんなポストアポカリプス漫画を探しているけれど、どれが自分に合うか分からない…」
そんな悩みを抱えていませんか?
そんな悩みを抱える方々のために、最新の注目作から殿堂入りの名作まで「年間約500本の作品を読み・視聴してきた管理人の経験を活かして」あなたにぴったりの作品をご紹介します。
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- この作品が好きなら次がこれ:次に読むのにおすすめの作品と理由を解説しました。
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あなたにピッタリの面白くて素敵なポストアポカリプス漫画がきっと見つかるはずです。
ぜひ参考にして下さい。
【完結済み】一気読みしたい!評価の高い終末名作漫画
風の谷のナウシカ|映画版は序章に過ぎない。母なる大地と人間の業を描く至高のSF戦記
| おすすめ度 | ★★★★★ 97 |
|---|---|
| ステータス | 完結(全7巻) |
| ジャンル | 環境、哲学、自然、戦争、共生 |
| メディア展開 | 劇場アニメ(1984年) |
あらすじ:
いわずと知れた名作の原作です。「火の七日間」と呼ばれる最終戦争から千年後の世界。有毒の瘴気を発する「腐海」と呼ばれる菌類の森に世界は覆われつつある。風の谷の族長の娘ナウシカは、腐海の謎と人類の未来に向き合う。自然と人間の共生を問う壮大な物語。
おすすめポイント
映画版しか知らなかった私にとって、原作漫画は衝撃の連続。映画の内容は全7巻の序盤に過ぎず、その先には深遠で過酷な物語が広がっています。単なる自然保護の物語ではなく、複雑な政治劇や凄惨な戦争、そして人間の業を正面から描いた重厚なSF戦記です。特にクシャナの気高さや、ナウシカが聖女としてではなく一人の人間として葛藤する姿には魂を揺さぶられます。終盤で明かされる世界の衝撃的な真実と彼女の決断は、読み終えた後も「生きる意味」を問い続ける深い余韻を残してくれるはず!

このシーンが最高!

3巻の森の人・セルムの登場シーン。そのまとっている空気の清浄さと美しさに、卒倒しそうになりました。(笑)
火の鳥・未来編|30億年の孤独を生きる!手塚治虫のライフワーク
| おすすめ度 | ★★★★★ 97 |
|---|---|
| ステータス | 完結(火の鳥シリーズ第2編) |
| ジャンル | 哲学、輪廻、生命、壮大、永遠 |
| メディア展開 | TVアニメ、劇場アニメ(1980年) |
あらすじ:
西暦3404年、荒廃した地球で人類は地下都市メガロポリスに暮らしていました。電子頭脳の支配により最終戦争が勃発し、人類は滅亡してしまいます。たった一人残された主人公・山之辺マサトは、火の鳥から不死の身体を授けられ、地球の復活を託されます。何十億年もの孤独な時間を経て、新たな生命の誕生を見守る壮大な物語です。本作は手塚治虫のライフワーク『火の鳥』シリーズの事実上の最終章であり、黎明編へと回帰する円環構造が特徴です。
おすすめポイント
シリーズ2作目にして早くも最終回を描くという、常識を超えた構成に度肝を抜かれました。西暦3404年、電子頭脳に統治される地下都市で核戦争が勃発し人類が滅亡、ただ一人残された山之辺マサトが不死の体で30億年もの時間をかけて生命の再生を見守る…このスケール感、もはや「神」の領域です。1967年に描かれたとは思えないAI暴走の予言性、ミクロからマクロまで描き切る想像力、そして黎明編の冒頭に戻る輪廻の構造。読み終えた後は呆然とするしかありません。私が中学生の時に初めて読みました。以来マンガ狂いになってしまった思い出の作品です(笑)

このシーンが最高!

火の鳥の「今度こそ信じたい。今度の人類こそきっとどこかで間違いに気づいて……命を正しく使ってくれるようになるだろう」という最後のモノローグ。手塚治虫の壮大な構想の一端を知り衝撃でした。
Dr.STONE|科学好きじゃなくても圧倒的に楽しめる文明再建の傑作
| おすすめ度 | ★★★★★ 95 |
|---|---|
| ステータス | 完結(全26巻) |
| ジャンル | 科学、復興、冒険、知識、希望 |
| メディア展開 | TVアニメ(3期) |
あらすじ:
全人類が謎の光によって石化した西暦5738年の地球。3700年後に石化から復活した天才科学少年・石神千空は、仲間たちとともに「科学の力」で文明を一から再建していく。火おこしから携帯電話まで、すべてを手作りで実現する痛快サバイバル冒険譚。
おすすめポイント
科学好きじゃなくても圧倒的に楽しめる、王道少年漫画の傑作です。全人類石化から3700年、目覚めた天才科学少年・千空がゼロから文明を再建していく痛快な展開に引き込まれました。「唆るぜこれは!」の決め台詞とともに、一つずつ課題をクリアしていく様子はまさにゲーム感覚。科学監修入りで勉強にもなるけど、説教臭さは皆無。むしろ「わからねえことにルールを探す、そのクッソ地道な努力を科学って呼んでるだけだ」という名言に心を打たれます。努力・友情・勝利の王道展開なのに誰もがも唸らせられます。

このシーンが最高!

千空が「100億%、死ぬまで諦めねえ」と宣言し、3700年間意識を保ち続けたシーン。あり得ないけど衝撃を受けました。
アイアムアヒーロー|冴えない日常が地獄へ変貌するサバイバルパニックホラー
| おすすめ度 | ★★★★★ 94 |
|---|---|
| ステータス | 完結(全22巻+関連本2冊) |
| ジャンル | ホラー、サバイバル、パンデミック、リアル、成長 |
| メディア展開 | 実写映画(2016年) |
あらすじ:
冴えない漫画家アシスタント・鈴木英雄の日常を突如襲ったパンデミック。人々がゾンビ化(ZQN)する中、彼の長年の趣味であるクレー射撃の腕が生存の鍵に。リアルな人間描写とサバイバルホラー。2016年に公開された映画版は、大泉洋、有村架純、長澤まさみら豪華キャストが出演し、世界的な映画祭でも高く評価されています。
おすすめポイント
読み始めは冴えない漫画家アシスタントの妄想混じりの日常が続きますが、突如として謎の生命体「ZQN」が溢れ世界が崩壊する展開の凄まじさに圧倒されます。退屈な毎日が地獄へと変貌する、サバイバルパニックホラーです。
細部まで緻密に描き込まれたリアルな画力は、グロテスクな描写さえも凄まじい迫力で迫ってきますよ。何より、弱くて内向的な主人公が誰かの「英雄」になろうと葛藤し、必死に戦う姿には強い共感を覚えます。日常が壊れゆく恐怖と、その中で生まれるカタルシスを存分に体感できる傑作です!

このシーンが最高!

主人公・鈴木英雄の恋人(てっこ)との別離シーン
ゾンビ化した彼女と別れる場面には、自分を大事にしてくれた彼女の愛情が感じられて泣けました。
てっこは英雄に噛み付きますが、直前に玄関のドアを噛み続けて自分の歯をすべて落としていたため、英雄は奇跡的に感染を免れたのでした。
7SEEDS|極限サバイバルで剥き出しになる人間ドラマ
| おすすめ度 | ★★★★★ 93 |
|---|---|
| ステータス | 完結(全35巻+外伝1巻) |
| ジャンル | サバイバル、群像劇、希望、絆、成長 |
| メディア展開 | Netflixアニメ(2019年) |
あらすじ:
近未来、人類を絶滅から守るため政府が極秘に推進した「7SEEDS計画」。選ばれた若者たちが冷凍睡眠から目覚めると、そこは激変した地球。未知の生物と環境の中でのサバイバル。
おすすめポイント
隕石衝突で文明が滅びた未来の地球で、コールドスリープから目覚めた若者たちが生き抜く壮大なサバイバルSF。
冒頭から謎が謎を呼ぶ展開で、読み始めると止まらなくなる強い引き込み力があります。
少女漫画の枠を超えた緻密な設定と、極限状態で剥き出しになる深い人間ドラマに心底圧倒されます。
最初は絵柄に戸惑うかもしれませんが、未読の方は絶対に損をしていますよ!
読み進めると止まらなくなる「生きる力」をくれる傑作です。

このシーンが最高!

美鶴(みつる)の最期の舞。雪原で一人、凍死を覚悟しながら舞う姿。あまりにも孤独で美しいシーンでした。
ヨコハマ買い出し紀行|終末なのに絶望感のない不思議な癒しの世界
| おすすめ度 | ★★★★★ 91 |
|---|---|
| ステータス | 完結(全14巻) |
| ジャンル | 癒し、静寂、ロボット、日常、郷愁 |
| メディア展開 | OVA(1998年、2002年) |
あらすじ:
お祭りのような世の中がゆっくりと落ち着き、「夕凪の時代」と呼ばれる近未来の日本が舞台です。人型ロボット・アルファは海沿いの喫茶店「カフェ・アルファ」を営みながら、オーナーの帰りを待ち続けています。コーヒー豆を求めて横浜へスクーターで買い出しに行き、カメラで思い出を残しながら穏やかな日常を過ごします。海面上昇で町が少しずつ消えていく世界で、人々が去っていくのを静かに見守る、優しく切ない物語です。
おすすめポイント
「夕凪の時代」と呼ばれる、終末なのに絶望感のない不思議な世界に心を奪われました。文字はほとんどないのに、詩情にあふれた「間」と美しい風景描写が、まるで夕暮れの空を眺めるような静かな感動を届けてくれます。12年の連載を通じて描かれるのは、なつかしくてほの哀しい、でもとても心地いい「てろてろの時間」。歳を取らないロボットが、人間たちの成長と別れを見守り続ける切なさと、それでも前を向く優しさ。疲れた日に読むと、不思議と心が温まる癒しの傑作です。

このシーンが最高!

アルファさんが絶景の夕焼けを撮らなかったシーン。一秒でも長く自分の目で眺め続けることを選んだ場面が人間より人間ポイ!ふしぎ感覚に襲われました。
少女終末旅行|絶望的な世界で『日常』を慈しむ、静かな終末
| おすすめ度 | ★★★★★ 90 |
|---|---|
| ステータス | 完結(全6巻) |
| ジャンル | 静寂、哲学、日常、癒し、ミニマル |
| メディア展開 | TVアニメ(2017年) |
あらすじ:
文明が崩壊し、人類が滅亡した終末世界。少女チトとユーリが愛車ケッテンクラートで廃墟を旅する。哲学的な会話と日常の小さな喜びを見つける二人の旅路。
おすすめポイント
文明が崩壊した終末世界を、チトとユーリという二人の少女が愛車ケッテンクラートで旅する物語です。ゆるい絵柄とは裏腹に、描かれるのは「人類の終わり」が確定した過酷な現実。食料や燃料を求めて廃墟を彷徨う彼女たちの日常は、静かでどこか儚い美しさに満ちています。
読み進めるうちに、「生きる意味」や「絶望との向き合い方」といった哲学的な問いが心に深く刺さります。全てを失いながらも「生きるのは最高だった」と笑い合う二人の姿には、生の本質を全肯定する力強いメッセージです。

このシーンが最高!

最終シーン。雪の上で「生きるのは最高だった」と笑い合う場面が最高です!
宝石の国|美しくも残酷な変化の物語
| おすすめ度 | ★★★★★ 95 |
|---|---|
| ステータス | 連載中(12巻既刊、長期休載中) |
| ジャンル | 美麗、哲学、変化、孤独、神秘 |
| メディア展開 | TVアニメ(2017年) |
あらすじ:
遠い未来、人類が骨・肉・魂の三つに分かれた世界。宝石の体を持つ28人の宝石たちは、月から飛来する「月人」と戦いながら生きる。主人公フォスフォフィライトの成長と変化、そして世界の真実。美しくも残酷な物語。
おすすめポイント
読み始めてすぐ、その圧倒的な美しさに息を呑みました。繊細な線で描かれる宝石の輝きと、残酷なまでの静けさに満ちた世界観。最初は無邪気だったフォスが、体と心を少しずつ失いながら変わっていく過程が、痛々しくも目が離せません。12巻時点で物語は予想もできない展開に突入し、初期とはまったく別の作品になっているのに、一本の筋が通っている構成力。美しいものの裏にある暗黒、絶望の中でも諦めない意志。静かに、でも強烈に心をえぐる傑作です。

このシーンが最高!

フォスが初めて戦闘で足を失い、新しい足をもらうシーン。「変わる」ということの意味が重く胸に響きました。
【連載中】今すぐ追いたい!最新のポストアポカリプス漫画
ウスズミの果て|圧倒的な孤独の中に残る温かさ
| おすすめ度 | ★★★★★ 96 |
|---|---|
| ステータス | 連載中(4巻既刊) |
| ジャンル | 静寂、廃墟、美麗、探索、孤独 |
| メディア展開 | - |
あらすじ:
50年前の「厄災」により人類が滅亡した世界で、少女・小夜が生存者を探し続ける物語です。彼女の任務は生存者の捜索と、結晶病に汚染された土地の浄化ですが、現在の浄化率はわずか0.002%という果てしないものです。荒廃した廃墟を旅する小夜は、主人を失ったアンドロイドや使命を続けるAIなど、孤独な存在たちと交流を重ねていきます。緻密に描かれた美しき廃墟が印象的な、静かで壮大なポストアポカリプス作品です。
おすすめポイント
圧倒的な孤独の中に温かさが残る、異色のポストアポカリプス作品です。断罪者という異形の存在と結晶病で人類が滅んで50年後の世界で、主人公・小夜が生存者を探して旅を続ける物語。1巻の後半まで主人公以外の人間が一切登場せず、ペットの生物「クー」と、主を失ったアンドロイドたちとの対話だけが続きます。それなのに不思議と心が温まるのは、廃墟の隅々に人々の愛が残されているから。圧倒的な手書き描写の廃墟美術、弐瓶勉作品を彷彿とさせる世界観、そして言葉少なに紡がれる深い物語。絶望的状況の中で希望を見出す登場人物たちに、明日への活力をもらえる傑作です。

このシーンが最高!

このシーンというより全てのシーン(笑)。精緻で美しい廃墟の描写に圧倒されます。
天国大魔境|謎と緊張感に満ちた二つの世界
| おすすめ度 | ★★★★★ 92 |
|---|---|
| ステータス | 連載中(10巻既刊) |
| ジャンル | ミステリー、サバイバル、SF、謎、冒険 |
| メディア展開 | TVアニメ(2023年) |
あらすじ:
崩壊後の日本で2人の少年少女が「天国」を探す旅と、外界から隔離された楽園のような施設「高原学園」で暮らす子どもたち。二つの世界線が交錯するSFミステリー。人喰いの怪物「人食い」が徘徊する過酷な世界で、マルとキルコは依頼を受けて天国を目指す。
おすすめポイント
二つの世界が交互に描かれ、少しずつ真相が明かされていく構成に引き込まれました。廃墟と化した日本を旅するマルとキルコのパート、そして謎に包まれた楽園「高原学園」で暮らす子どもたちのパート。最初は無関係に見える二つの物語が、読み進めるうちに恐ろしい真実で繋がっていく展開に鳥肌が立ちます。石黒正数独特の淡々とした絵柄が、むしろ異様さや緊張感を際立たせています。謎解きの要素が強いので、ミステリー好きにも刺さる作品です。先の見えない展開から目が離せません!

このシーンが最高!

二つの世界線の繋がりが明かされ始める5巻あたりの展開。「まさか!」と声が出そうになる衝撃の真相に震えました。
リビルドワールド|廃墟とハンターの過酷なサバイバル
| おすすめ度 | ★★★★★ 92 |
|---|---|
| ステータス | 連載中(13巻既刊) |
| ジャンル | SF、ハンター、廃墟、AI、成長 |
| メディア展開 | - |
あらすじ:
文明崩壊後の世界で、旧文明の遺跡に潜りお宝を探す「ハンター」稼業。スラム出身の少年アキラは、謎のAI・アルファに導かれ、ハンターとして成り上がっていく。廃墟と化した旧文明の遺跡、強化装備、モンスターとの戦闘が織りなすSFサバイバルアクション。
おすすめポイント
スラム出身の少年アキラが、謎のAI・アルファの助けを借りて成り上がっていく痛快なサクセスストーリーです。旧文明の廃墟に潜って宝を探すハンターという設定が、まるでゲームのダンジョン攻略のようでワクワクします。アルファという美少女の姿をしたAIとの掛け合いも魅力的で、彼女の正体や目的が徐々に明らかになる過程が気になって仕方ありません。戦闘シーンの迫力、強化装備の種類、そして容赦ない弱肉強食の世界観。読んでいて「次はどうなる?」と引き込まれる中毒性があります!

このシーンが最高!

アキラが初めて強化装備を手に入れて戦うシーン。スラムの子どもだった彼が、初めて「力」を得る瞬間に大興奮!
終末ツーリング|人類滅亡後の日本を自由に駆け回る、静かに泣けるロードムービー
| おすすめ度 | ★★★★★ 90 |
|---|---|
| ステータス | 連載中(8巻既刊) |
| ジャンル | ツーリング、旅、廃墟、日常、希望 |
| メディア展開 | TVアニメ(2025年10月~) |
あらすじ:
文明が崩壊した日本で、少女二人が電動バイク・セロー225に乗って廃墟となった観光スポットを巡る旅の物語です。シェルター生活を抜け出したヨーコとアイリは、箱根や横浜、秋葉原など各地を訪れ、渋滞も信号もない自由なツーリングを楽しみます。富士山を眺めたり、廃墟でキャンプをしたり、名所の風景を二人占めで写真に収めたり。誰もいない終末世界を、太陽光発電で走るバイクと共にのんびりと駆け回る、異色のツーリング作品です。
おすすめポイント
人類滅亡後の日本を2人の少女がバイクで旅する、静かに泣けるロードムービーです。「少女終末旅行」と「ヨコハマ買い出し紀行」を足したような世界観で、廃墟なのに絶望感がないのが不思議な魅力。ヨーコとアンドロイドのアイリが、渋滞も信号もない自由な旅を続ける姿は、切ないのに温かい。のほほんとした雰囲気かと思いきや、第2話のシュワちゃん(ロボット)の選択には涙腺崩壊。バイク(セロー)の挙動や廃墟の描写が細かく、まるで本当にツーリングしているような没入感があります。

このシーンが最高!

アイリのプラズマ発射プロセス。実はアンドロイドだったアイリの戦闘シーンがシンプルにかっこいい!
【タイプ別】ハードな絶望系から日常系まで!あなたへの推薦作
AKIRA|超能力と近未来東京を描いた金字塔
| おすすめ度 | ★★★★★ 92 |
|---|---|
| ステータス | 完結(全6巻) |
| ジャンル | サイバーパンク、超能力、近未来、暴走、破壊 |
| メディア展開 | 劇場アニメ(1988年) |
あらすじ:
第三次世界大戦後のネオ東京。バイク少年・金田と超能力に目覚めた親友・鉄雄の運命が交錯する。破壊と再生、権力の暴走と人間の欲望を描いた、日本漫画史に残るSF叙事詩。1988年の劇場アニメ版も伝説的作品として世界中で愛され続けています。
おすすめポイント
この作品を読むと、日本のSF漫画の到達点を見せつけられます。圧倒的な画力で描かれるネオ東京の混沌、バイクアクションの迫力、そして超能力の暴走による破壊と再生の物語。金田と鉄雄の友情と対立、軍や宗教勢力の思惑、アキラという存在の謎。すべてが絡み合い、壮大なスケールで展開します。映画版も素晴らしいですが、原作はさらにその先の物語があり、結末も異なります。1980年代に描かれたとは思えない先見性と芸術性。読み終えた後の圧倒的な読後感は、他の作品では味わえません!

このシーンが最高!

鉄雄の超能力が暴走し、巨大な肉塊と化していくシーン。あまりのグロテスクさとスケールの大きさに圧倒されました。
All You Need Is Kill|残酷なタイムループ、何度死んでも立ち向かう
| おすすめ度 | ★★★★★ 91 |
|---|---|
| ステータス | 完結(全2巻) |
| ジャンル | SF、タイムループ、戦闘、異星生物、成長 |
| メディア展開 | ハリウッド映画『オール・ユー・ニード・イズ・キル』(2014年、トム・クルーズ主演) |
あらすじ:
異星生物・ギタイに侵略された地球。初年兵のキリヤは初陣で戦死するが、目覚めると戦闘前日に戻っている。何度も死と復活を繰り返すタイムループの中で、彼は最強の戦士へと変貌していく。全2巻完結のSFアクション。2014年にはトム・クルーズ主演でハリウッド映画化され、世界的にヒットしました。
おすすめポイント
全2巻という短さながら、圧倒的な密度と完成度を誇る傑作です。死んでは同じ日に戻るタイムループという設定を、ここまで緊張感高く描けるのかと驚きました。何度も繰り返される戦闘の中で、キリヤが徐々に強くなっていく過程は、まるでゲームのレベル上げのよう。しかし彼が得るのは力だけでなく、絶望と孤独も深まっていきます。小畑健の画力が戦闘シーンに凄まじい説得力を与えており、ギタイとの戦いは目が離せません。ラストの選択と結末には胸が締め付けられます。短いからこそ一気読み必至です!

このシーンが最高!

キリヤが何度も死を経験し、ついに「殺し方を覚えた」と悟るシーン。彼の目つきが変わる瞬間に鳥肌が立ちました。
EDEN ~It's an Endless World!~|重厚な人間ドラマと圧倒的リアリティ
| おすすめ度 | ★★★★★ 90 |
|---|---|
| ステータス | 完結(全18巻) |
| ジャンル | ハードSF、人間ドラマ、親子、哲学、サイバーパンク |
| メディア展開 | - |
あらすじ:
ウイルスにより人類の15%が死滅した近未来。主人公エリヤは父ケンジと共に生き延びるが、世界は混沌へ。親子の絆、人間の業、暴力と哲学が交錯する重厚なSF群像劇。サイバネティクス(機械化)とナノテクノロジー、そして人間の本質を問う作品。
おすすめポイント
この作品はとにかく「重い」。でもその重さこそが魅力です。ウイルス災害後の混沌とした世界で、主人公エリヤとその父ケンジを軸に、暴力と愛、憎悪と赦し、生と死が容赦なく描かれます。美化された英雄譚ではなく、人間の醜さも美しさも全てさらけ出した物語。サイバネティクスやナノマシンといったSF要素も絡み、世界観の深さは圧倒的です。ハードな描写が多いので万人向けではありませんが、人間ドラマの極致を求める方には強く勧めます。読み終えた後、「人間とは何か」を考えずにはいられません!

このシーンが最高!

エリヤが成長し、父ケンジと再会するシーン。互いに変わり果てた姿での再会に、言葉にできない感情が溢れました。
BLAME!|果てしなく広がる巨大構造体を彷徨う孤独な旅
| おすすめ度 | ★★★★★ 90 |
|---|---|
| ステータス | 完結(全10巻) |
| ジャンル | SF、サイバーパンク、探索、孤独、巨大建造物 |
| メディア展開 | 劇場アニメ(2017年、Netflix) |
あらすじ:
遥か未来、階層都市が無限に増殖し続ける世界。主人公・霧亥(キリイ)は、「感染前のネット端末遺伝子」を求めて果てしない探索を続ける。台詞は少なく、圧倒的な画で魅せるSF傑作。弐瓶勉が描く独特の世界観と、巨大建造物の圧倒的なスケール感が魅力。
おすすめポイント
言葉はほとんどない。説明もない。ただひたすらに、果てしなく広がる巨大構造体の中を霧亥が歩き続ける。この作品の魅力は、圧倒的な「画」にあります。弐瓶勉が描く無機質で巨大な建造物、荒廃した階層都市、異形の敵セーフガード。すべてが異様で、それでいて美しい。ストーリーは難解ですが、読み進めるうちにこの世界の成り立ちや霧亥の使命が少しずつ見えてきます。台詞が少ないからこそ、読者は想像力を総動員して世界に没入できる。一度ハマると抜け出せない、中毒性の高い作品です!

このシーンが最高!

このシーンというより全てのシーン(笑)。圧倒的な画力!
北斗の拳|伝説の格闘漫画、愛と哀しみの終末世界
| おすすめ度 | ★★★★★ 90 |
|---|---|
| ステータス | 完結(全27巻) |
| ジャンル | 格闘、復讐、愛、兄弟、正義 |
| メディア展開 | TVアニメ、劇場アニメ、実写映画、ゲームなど多数 |
あらすじ:
核戦争後の荒廃した世界。北斗神拳伝承者ケンシロウは、奪われた恋人ユリアを探し、暴力が支配する世界を旅する。「お前はもう死んでいる」の名台詞と共に、悪党を次々と倒していく痛快格闘アクション。愛と哀しみ、そして宿命の物語。
おすすめポイント
「お前はもう死んでいる」「ひでぶ!」など、誰もが知る名台詞を生んだ伝説の作品。核戦争後の荒廃した世界で、ケンシロウが奪われた恋人ユリアを探して旅をする物語です。一見すると単純な勧善懲悪に見えますが、実は兄弟愛、宿命、哀しみといった深いテーマが込められています。ラオウとの最終決戦は、少年漫画史に残る名シーン。荒廃した世界観、筋肉ムキムキのキャラクター、そして容赦ない暴力描写。今読んでも色褪せない魅力があります。ポストアポカリプス漫画の金字塔と言っても過言ではありません!

このシーンが最高!

ラオウの最終決戦。「わが生涯に一片の悔いなし!」と叫ぶラオウの姿。
デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション|日常と終末の狭間で
| おすすめ度 | ★★★★☆ 89 |
|---|---|
| ステータス | 完結(全12巻) |
| ジャンル | 侵略、日常、青春、SF、社会風刺 |
| メディア展開 | 劇場アニメ(2024年) |
あらすじ:
東京上空に浮かぶ巨大な宇宙船。3年前の「侵略」は失敗したが、船は未だ居座り続ける。女子高生のカドとオンタンは、変わり果てた世界でも日常を楽しもうとするが…。浅野いにおが描く、終末と日常が混在する奇妙な青春譚。
おすすめポイント
東京上空に宇宙船が浮かんでいるのに、人々はもう慣れてしまって普通に生活している。この「異常が日常になる」感覚が、浅野いにおらしい独特の世界観です。主人公のカドとオンタンという女子高生コンビの日常を軸に、政治や差別、陰謀といった社会問題も絡めて描かれます。終盤に明かされる衝撃の真相と、タイムループ的な構造には驚かされました。明るい絵柄とは裏腹に、描かれるテーマは重く、読後感は複雑。でもだからこそ、何度も読み返したくなる深みがあります!

このシーンが最高!

オンタンが「私たちは幸せだったよね」と言うシーン。その言葉の重みに胸が締め付けられました。
BASARA|少年漫画顔負けの壮大な冒険活劇
| おすすめ度 | ★★★★☆ 89 |
|---|---|
| ステータス | 完結(全27巻) |
| ジャンル | 冒険、恋愛、戦記、革命、運命 |
| メディア展開 | TVアニメ(1998年) |
あらすじ:
文明崩壊後の日本を舞台に、「運命の子」と予言された兄を失った更紗が、兄に成り代わり暴君・朱理と戦う壮大な冒険活劇。恋と革命、運命と戦いが交錯する少女漫画の金字塔。田村由美の代表作であり、7SEEDSの作者としても知られる。
おすすめポイント
少女漫画の枠を超えた壮大なスケールの冒険譚です。文明崩壊後の日本を舞台に、更紗という少女が兄に成り代わり「運命の子」として戦う物語。敵である暴君・朱理との因縁、そして互いの正体を知らぬまま惹かれ合う二人の恋。この複雑な関係性が物語を一層引き締めます。全27巻という長さですが、中だるみすることなく、常に新たな展開が待ち受けています。戦闘シーン、政治劇、恋愛、すべてが高いレベルで描かれており、少年漫画顔負けの読み応え。田村由美の傑作であり、ポストアポカリプス×革命という稀有な作品です!

このシーンが最高!

更紗と朱理が互いの正体を知る瞬間。積み重ねてきた感情が一気に溢れ出す名シーン!
銃夢(GUNNM)|サイバーパンクの金字塔、記憶を失った少女の戦い
| おすすめ度 | ★★★★☆ 89 |
|---|---|
| ステータス | 完結(全9巻+続編・外伝あり) |
| ジャンル | サイバーパンク、格闘、サイボーグ、記憶喪失、愛 |
| メディア展開 | ハリウッド映画『アリータ:バトル・エンジェル』(2019年、ジェームズ・キャメロン製作) |
あらすじ:
荒廃した未来、空中都市ザレムの下に広がるスクラップの街。サイバー医師イドはガラクタの山から少女サイボーグの頭部を発見し、ガリィと名付け蘇生させる。記憶を失ったガリィは、自分の過去と使命を求めて戦い続ける。サイバーパンクの金字塔。
おすすめポイント
日本のサイバーパンク漫画を語る上で欠かせない作品です。荒廃した未来、上流階級が住む空中都市ザレムと、その下に広がるスクラップの街。この格差社会を舞台に、記憶を失った少女サイボーグ・ガリィが自分の存在意義を求めて戦います。格闘シーンは迫力満点で、機甲術(パンツァークンスト)という独自の格闘技が魅力的。ハードボイルドな世界観の中に、愛や友情といった温かい要素も散りばめられており、読後感は意外と爽やか。2019年のハリウッド映画版も素晴らしいですが、やはり原作の密度と深さは別格です!

このシーンが最高!

ガリィがモーターボールの試合で圧倒的な強さを見せつけるシーン。彼女の戦闘能力の高さに大興奮。
迷ったらこれ!(今の気分に合わせて選ぶ)
今回紹介した作品は、同じ「ポストアポカリプス」を描きながらも、読後感やテーマが大きく異なります。
あなたの今の気分に合わせて選んでみてください。
とにかく熱くなりたい!絶望から立ち上がる勇気が欲しい
⇒ Dr.STONEや北斗の拳がおすすめ。Dr.STONEは科学の力で文明をゼロから再建する痛快さが最高で、「唆るぜこれは!」という台詞と共に次々と課題をクリアしていく展開に熱くなれます。北斗の拳は言わずと知れた格闘漫画の金字塔で、ケンシロウの圧倒的な強さと「お前はもう死んでいる」の名台詞が痛快です!
壮大な歴史のうねりを感じたい・哲学的な問いに浸りたい
⇒ 風の谷のナウシカや火の鳥・未来編。ナウシカは映画の先にある深遠で過酷な物語が待っており、生命と文明の根源的なテーマを問いかけてきます。火の鳥・未来編は30億年という途方もない時間スケールで、生命の輪廻と人類の業を描いた手塚治虫の神業。読み終えた後は呆然とするしかありません。
美しい風景に癒やされたい・静かな孤独を味わいたい
⇒ 少女終末旅行やヨコハマ買い出し紀行、そしてウスズミの果て。少女終末旅行は「生きるのは最高だった」という言葉で終わる切なくも温かい物語。ヨコハマ買い出し紀行は「夕凪の時代」と呼ばれる終末なのに絶望感のない不思議な癒しの世界。ウスズミの果ては圧倒的な手書き描写の廃墟美術と、孤独の中に残る温かさが魅力です。
旅に出たい・のんびりした冒険を楽しみたい
⇒ 終末ツーリング。人類滅亡後の日本を2人の少女がバイクで巡る、静かに泣けるロードムービー。渋滞も信号もない自由なツーリングを楽しむ姿は、切ないのに温かく、「知らないものに出会いたい」という純粋な好奇心に心を打たれます。
ハードなサバイバルで緊張感を味わいたい
⇒ アイアムアヒーローや7SEEDS。アイアムアヒーローは謎の生命体「ZQN」が溢れ世界が崩壊する展開の凄まじさに圧倒されます。7SEEDSは隕石衝突で文明が滅びた未来の地球で、極限状態で剥き出しになる深い人間ドラマに引き込まれます。
美しさと哲学が融合した作品に浸りたい
⇒ 宝石の国。繊細な線で描かれる宝石の輝きと、残酷なまでの静けさに満ちた世界観。フォスが体と心を少しずつ失いながら変わっていく過程が痛々しくも目が離せません。
謎解きとミステリー要素を楽しみたい
⇒ 天国大魔境。二つの世界線が交互に描かれ、少しずつ真相が明かされていく構成に引き込まれます。最初は無関係に見える物語が恐ろしい真実で繋がっていく展開に鳥肌が立ちますよ!
この作品が好きなら、次はコレ!
少女終末旅行が好きなら
- 次におすすめ: ヨコハマ買い出し紀行や終末ツーリング
- 理由: どちらも「静謐な終末世界」を描いており、絶望感よりも穏やかな日常や旅の美しさを感じられます。ヨコハマ買い出し紀行は歳を取らないロボットが人間たちの成長と別れを見守る切なさ、終末ツーリングは2人の少女がバイクで自由に旅をする温かさが共通点です。
風の谷のナウシカが好きなら
- 次におすすめ: 火の鳥・未来編
- 理由: どちらも生命の本質や文明の在り方を問う壮大なテーマを扱っています。ナウシカが人間の業と向き合うように、火の鳥・未来編も繰り返す歴史の中で人類の可能性を問いかけます。手塚治虫と宮崎駿という巨匠が描く、スケールの大きな物語です。
Dr.STONEが好きなら
- 次におすすめ: 7SEEDS
- 理由: どちらも文明崩壊後の世界で「再建」や「サバイバル」がテーマ。Dr.STONEが科学の力でゼロから文明を作り直すのに対し、7SEEDSは未知の環境で生き抜くための知恵と絆が描かれます。希望を感じさせる前向きな展開が共通しています。
アイアムアヒーローが好きなら
- 次におすすめ: EDEN ~It's an Endless World!~
- 理由: どちらもハードで容赦ない人間ドラマが魅力。アイアムアヒーローがゾンビパニックで弱い主人公が成長するのに対し、EDENはウイルス災害後の混沌とした世界で親子の絆と人間の業が描かれます。グロテスクな描写もありますが、その分リアリティと深みがあります。
宝石の国が好きなら
- 次におすすめ: BLAME!
- 理由: どちらも独特の世界観と美しくも孤独な旅が魅力。宝石の国が美しい宝石たちの変化を描くのに対し、BLAME!は巨大構造体の中を果てしなく彷徨う霧亥の孤独な探索が描かれます。台詞が少なく、圧倒的な画で魅せる点も共通しています。
よくある質問
Q. 終末、ポストアポカリプス、ディストピア 意味の違いは?
A: それぞれ微妙に異なる概念ですが、重なる部分も多いです。「終末」は文明や世界が終わりを迎える、あるいは終わった後の状況全般を指します。「ポストアポカリプス」は大災害や戦争などで文明が崩壊した後の世界を描くジャンルで、この記事で紹介している作品の多くがこれに該当します。「ディストピア」は管理社会や全体主義など、理想とは正反対の暗黒社会を描くジャンルで、必ずしも文明崩壊を伴いません。例えば風の谷のナウシカやDr.STONEは典型的なポストアポカリプス作品ですが、終末要素とディストピア要素も含んでいます。
Q. アニメ化されている作品はどれ?
A: 今回紹介した20作品のうち、以下の作品がアニメ化されています。風の谷のナウシカ(劇場アニメ)、火の鳥・未来編(TVアニメ)、Dr.STONE(TVアニメ3期)、アイアムアヒーロー(実写映画)、7SEEDS(Netflixアニメ)、ヨコハマ買い出し紀行(OVA)、少女終末旅行(TVアニメ)、宝石の国(TVアニメ)、天国大魔境(TVアニメ)、終末ツーリング(2025年10月~TVアニメ)、AKIRA(劇場アニメ)、All You Need Is Kill(ハリウッド映画)、BLAME!(劇場アニメ)、北斗の拳(TVアニメ他多数)、デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション(劇場アニメ)、BASARA(TVアニメ)、銃夢(ハリウッド映画『アリータ:バトル・エンジェル』)。ほとんどの作品がアニメ化されているので、原作を読んでから映像作品を楽しむのもおすすめです!
Q. 初心者でも読みやすい作品は?
A: ポストアポカリプス漫画が初めての方には、以下の作品がおすすめです。Dr.STONEは王道少年漫画のノリで読みやすく、科学の知識も学べます。少女終末旅行は全6巻と短く、哲学的ながらも温かい読後感。終末ツーリングはバイク旅という親しみやすいテーマで、絶望感が少ない作品です。逆に、BLAME!やEDENは台詞が少なく難解、またはハードな描写が多いため、慣れてから読むことをおすすめします。
まとめ
この記事では、ポストアポカリプス漫画を20作品、完結済み・連載中・タイプ別に分類してご紹介しました。
一気読みしたい方も、今から追いかけたい方も、そして特定の雰囲気を求める方も、きっと「次の一冊」が見つかったのではないでしょうか。
「迷ったらこれ」や「この作品が好きなら、次はコレ!」のセクションも参考にしてみて下さい。
ポストアポカリプスというジャンルの奥深さを、きっと実感できるはずです。
素敵な作品との出会いがありますように!





















